独り言英会話を続けてみたら、英文法が使えなくてつまずいた【5つの弱点】

独り言英会話 難しい できないところ
  • URLをコピーしました!

独り言英会話を始めて約2週間。

毎日夜の英語学習の最初にやってるんだけど、まぁ~話せない。

英文法をやり直したあとでまったくゼロではないのに、話そうとすると使えないんですよ。

実際話してみてわかってきた、英語やり直しのスピーキングの弱点についてまとめてみます。

じゅん

問題はいっぱいあるけど、主に言えないのは5つ。これは英語初学者あるあるかなと思うんですよね。

目次

独り言英会話が難しくて撃沈

中学英語文法の本を3周やったし、英単語帳も毎日回してる。

この段階なら独り言英会話いける!!と思って始めたんですが、そんなもんじゃなかったですね。

英文法の本を見て、そこに書いてある例文は意味が分かるし、言うことができます。

英単語だって、意味を見て英単語が出てくる状態になってるし、例文を読めば「ふむふむ、こう使うのね!」ってわかるわけです。

だけど、本を見て理解できたと思っていても、いざ話すとなるとほんとに難しくって。

じゅん

あまりにも言えないから、独り言英会話、まだ早かったか?と思って、一瞬やめたくなりましたよ😭

「机上の空論」という言葉がありますけど、今の私はまさにそれを身をもって体験しているところです。

独り言英会話を続けてきて見えた、英語を始めたわたしの弱点を5つ挙げてみます。

弱点その1:現在完了形の使い方で迷う(時制ごちゃまぜ)

I have watched the drama of full series a few years ago.
添削後⇒I watched the whole series a few years ago.

「数年前に全シリーズを見た」なら、過去形。
a few years ago と具体的な過去があるので、普通は過去形で言います。by ChatGPT

I have been study English since February this year.
⇒I have been studying English since February this year.

I have not watched at that time
添削後⇒I didn’t watch it at that time.

現在完了は過去に起こったことが現在にもつながっている、関係しているときに使い、「経験」「継続」「完了」がある。

ということは英文法の本で読んだけれど、やっぱり理解しきれていないようです。

現在完了形にしなければいけないところを、過去形にしてしまったり。

逆に過去形でいいのに、現在完了形を頑張って使ってみたり。

ChatGPTの添削で指摘されるたびに、「ああ!そうだったわ」って思うんだけど、パッと使おうとすると言えないんですよね。

I have been study English since February this year. は、現在完了進行形をつくるぞ!と思って、beenを言ったまではよかったけど、そのあとを進行形にし忘れていました。

じゅん

何回間違うの!?って自分で突っ込んでます。

弱点その2:冠詞・前置詞 忘れがち問題

Someday, I’ll be able to understand whole conversation.
添削後⇒Someday, I’ll be able to understand the whole conversation.

骨組みは合っています。
ただし、whole conversation には the が必要です。by ChatGPT

She was very gentle and calm dog.
添削後⇒She was a very gentle and calm dog.

I could make English word app easily.
添削後⇒I could make an English vocabulary app

I took a nap one hour afternoon.
添削後⇒I took a nap for one hour in the afternoon.

たぶん、日本語にaとかtheとかいう冠詞の概念がないからだと思うけど、かなり頻繁に忘れます。

それから、前置詞は忘れることも多々あるけど、使う前置詞の間違いもこれまた、多々あります。

じゅん

難しいです。短い単語なのにさー。このくらい大目に見てよ、って思っちゃう笑

弱点その3:副詞の位置を間違える

I bought a shampoo finally.
添削後⇒I finally bought shampoo.

I have started watching American dramas recently.
添削後⇒I have recently started watching American dramas.

副詞をどこに使えばいいのか、いまいち理解できていないようです。

副詞は、「頻度を表す副詞は動詞の前」「動詞を修飾する場合は動詞の後ろ」「時間を表す副詞(句)は文の最後」

という決まりがある、と勉強したんだけど、ごっちゃごちゃになってしまいます。

じゅん

このfinallyは動詞の前に置かなきゃいけなかった…

それと、形容詞を使えばいいところを、副詞にしちゃうことも多々あり…。

I went to bed lately last night.
添削後⇒I went to bed late last night.
late は「遅く」、lately は「最近」という意味です。by ChatGPT

I am going to study hardly.
添削後⇒I am going to study hard.
「hardly は「一生懸命」ではなく、ほとんどの場合 「ほとんど〜ない」 という意味です。

副詞の場所もそうだけど、副詞と形容詞だと意味が全然違ってきちゃう。

2個目のほうは言いたかったのは「もっと勉強頑張るぞ」ということだったので、「ほとんど勉強しませんよ」って。意味が真逆になってしまうんですよね。

弱点その4:疑問文が苦手

I asked her what will you have?
添削後⇒I asked her what she would have.

I asked her, “What will you have?”
⇒I asked her, “What are you going to have?”

これは、間接疑問文で間違えた例ですが、「こう聞きたい」と思ったことを言えないです。

NHK基礎英語1で、What,Who,Whoseなどの疑問文を習いました。

でも、その直後に例文の通りに行ってみようとしても、次に続く疑問文の語順を間違えたりしちゃう。

普通の疑問文の練習もしたいと思ってるけど、独り言英会話で疑問文が出る状況って意外とないもんです。

なので、ある日は、「友人とランチに行って、お互いに質問しあっている様子」とか「お店の人が『ご注文は?』って聞いている様子」とかのシチュエーションを使って練習してみました。

弱点その5:もしもの話と仮定法の違いがわかってない

if she agree, I will …… want to go Indian curry rice restaurant.
添削後⇒If she agrees, I want to go to an Indian curry restaurant.
未来の話ですが、if の中では現在形を使います。by ChatGPT

「もし~なら」と言いたいとき、かなり迷います。

頭の中を仮定法過去がよぎったり、wonder if~ってのが思い浮かんだりするからです。

仮定法過去といえば、「If I were a bird, I could fly.」ってのが有名だけど、あれが強烈に頭にあるせいか、仮定法過去じゃないifの時にも過去形を使いたくなったりします。

じゅん

ここは英文法の本で復習しっかりして、練習しなくちゃと思ってる

まとめ:独り言英会話を続けてわかること

独り言英会話の様子をYouTubeで見てみると、思っていることをどんどん英語にしている例が多く見つかりました。

なので、「ある程度英文法を復習してればこのくらい話せるもんかね?」って思ってたんですが、あまあまでしたね。

私が見たのは、すでにある程度話せるようになってきた段階での独り言英会話の例、だったようです。

正直言って私はそのレベルに達してません。だから、こんなカタコトの怪しい英語をしゃべることしかできません。

でも、実は英語力が激低い、私のようなレベルから独り言英会話を始めるのは悪くない、と感じています。

文法書を見てわかったつもりでも、いざ使うとこんなに使えない。

テストはできてもしゃべれない、っていうのはそういうことなんじゃないかと。

こういう事実は、独り言英会話をやってみたからわかったことです。

じゅん

言ってみて、添削して「ああ!」って思う、いわゆる「アハ体験」ってやつですかね。そのおかげで間違えて直した部分は印象に残って覚えやすいと感じます。

言葉は、自分が言いたいことを相手に伝え、相手からも受け取る。コミュニケーションのツール。

学んだことをどういう場面でどんな風に使うのか?自分の中に入ってるものを何とか引き出して、間違ったっていいから組み立てて口に出してみる。

それってすごく大事。

言いたいことを言うための新しい単語やフレーズもその中で見つかります。

単語帳にあった言葉が「ああ、ここで使うんだ!」ってわかるのも楽しいです。

1回の独り言英会話で1時間くらい費やしちゃうこともあるけど、その分、受け取るものも多いはず。

毎日、これだけは続けていこうと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

英語を話せるようになりたいと定期的に思って、勉強するも続かず…という日々を過ごしてきました。50代になって、これからの人生「やりたい」と思ったことはちゃんとやろうと思い立ち、英語をやり直している学習者です。私自身が実際に試したことや感じたことを自分の言葉で記録しています。

目次