中学英語のやり直しを始めてみた今の手ごたえ【英語を話すための勉強法】@1か月目~2か月目

50代英語 中学英文法のやり直しから
  • URLをコピーしました!

50代で英語を話せるようになるために、中学英語から始めることにしました。
基本を知らずに、いきなり話すのではなく、たくわえを作る感じかな。

実際に始めてみると、最初のほうのbe動詞だとか、疑問文だとかは普通に覚えてることがわかったけれど、不定詞だの関係代名詞になると、詰まります。

単語も意外と忘れてるものがあったりね。

ここを固めないと英語は話せるようにならないなぁと感じています。

この記事では、今やっている勉強や毎日のルーティン。実際始めたことで感じてることをお話しします。

じゅん

英文法は英語で言うとEnglish Grammer。高校の授業はリーダーとグラマーに分かれてたのを思い出した!

目次

英語を話せるようになるために最初に取り組むこと

過去に英会話に取り組んでも全然話せるようにならなかった原因は、英文法があいまいなまま、英単語もろくに知らない状態で、会話だけをしようとしていたから。

だから、今は、中学英語までさかのぼって勉強を始めています。

  • 中学英文法のやり直し(1~2か月)
  • 中学から高校くらいまでの単語を覚える(3か月目)
  • 発音の練習(3か月目から始める)

勉強開始、1か月目から2か月目の今は中学英文法のやり直しをしてます。

じゅん

知り合いの帰国子女の男性は7歳までイギリスにいたそう。中学のころの英語はすごく簡単で、高校あたりから難しく感じたんだとか。

つまり、中学英語は英国人が子供の時に覚える内容になってるんじゃないかと言ってました。なるほど。

今やっている中学英語のやり直し勉強法(1か月目~2か月)

50代英語やり直し 最初は中学英文法から

今取り組んでいる本は3冊。

  • 中学英語をもう一度ひとつひとつ
  • キク中学英文法
  • 世界一わかりやすい英文法

それと、NHK基礎英語1を聴いています。

基本的に、聴く⇒声に出す⇒確認する、の順番。

中学高校時代にやっていたような、ノートに書きなぐるような勉強法は捨てました。

じゅん

一応、昼間は主婦だし、仕事もしてるし、なので時間が取れるのは朝と夜寝る前。
昼ごはんの時間は、息抜きみたいな感じで英語に触れるイメージでやってます。

中学英語学習 1日の流れ

朝1番
NHK基礎英語1

起きたらすぐ、スマホでNHK基礎英語1を聴く。ここではテキストは開かない。

ラジオに合わせて口に出して練習しながら15分聴く。

もう一回聴いて、音声と一緒にシャドーイング。

使うのは、NHKのらじお・らじるアプリ。

そのあとテキストを開いて、目で確かめて音読。

朝の英語時間はだいたい40分くらい。ちなみに、起きてすぐは寝っ転がって聴いてます。

世界一わかりやすい英文法を読む

お昼ご飯を食べたあとに、のんびりパラパラ読みます。

中学英文法をもう一度ひとつひとつわかりやすく

夜21時半ころから開始。

1日10レッスン。

左側のページを読んで、右側の問題文をちゃんと言えるか口に出してみる。

なお、ペンは使わない。聴いて口に出す、考えて口に出す、という感じにしてる。

キク中学英文法

全部で39DAYあるので、1日にだいたい2DAY分。

まずは本を見ずに音声を聴く(単元とレビューどっちも聴く)

⇒本を見て文法のところを読む

例文を自分に置き換えて作文する(ここかなり重要)

夜はトータルで1時間くらい。

時間が遅いので眠くなり、終わったらすぐ寝ちゃう。(記憶に定着しやすい??)

こんな感じで1日にだいたい2時間くらい。

英文法は1日にやる単元を多めにして、繰り返すのがいいというので、その方向で。

2週間くらいで「中学英文法をもう一度ひとつひとつわかりやすく」を1周して、今は3周目です。

キク中学英文法は「中学英文法をもう一度ひとつひとつわかりやすく」を1周したタイミングで開始。

中学時代の英語の話(余談)

中学に入学したとき、英語は初めての教科だったからちょっとわくわくしてました。

学校の教科書は、ニュープリンス。
一番最初の英文は「Hello,Ellen」「Hello,Roy」。単語は「boy」「girl」って書いてあったはず。

じゅん

過去形の勉強は、A mujinaっていうのっぺらぼうの怪談話だった👻。
検索してみたらYahooオークションに、その当時の教科書が出ていて、思わず買いたくなっちゃった笑

学校の教科書準拠のカセットテープのセットを買ってもらって、入学祝のラジカセに入れていつも予習復習して。結構まじめに取り組んでたんですよ。

英語は面白かったし、予習復習のたまもので英語全文丸ごと覚えていたからか、英語は得意科目でした。

だけど、高校に入ったあたりからだんだん難しくなって満点取れなくなっていった記憶…。

実際にやってみてのてごたえと弱点

まず、NHK基礎英語1の1か月目はかなり簡単は聞き取れてホッとしてます。2,3個聞いたことのない単語が出てきたけれど、あとでテキストで確認して覚えちゃえば問題なし。

朝いちで半分寝ぼけた状態で始めて、だんだん脳が起きてくる感じ。ちょうどいい目覚まし時間です。

中学英語を一つ一つは、1日10レッスンやってきました。量としては適度に負荷なくらいでちょうどよいです。

実際やってみると前半のbe動詞だとか一般動詞の疑問文だとかは楽勝!なのですが…。

意外にいまいちわかってないのがaとthe。3単元のsの付け忘れ。

不定詞とか関係代名詞になってくると、よっこらしょ、っていう感じになってきまして。

読めば理解できるし、すごく難しい、ってわけじゃないけれど、会話で使うとなるとサッと出てこないだろうなと思いました。

会話でも使えるようになるために、キク中学英文法での例文を自分に置き換えて作文するってのがすごく重要だと感じます。

で、ここでも、私の文章に変えようと思っても、単語がわからないことも多々あり。単語力の大事さも痛感中。

まだ始まったばかりだし、何周もやって定着させていこうと思います。

英文法の後は単語と発音に取り組む

1か月目から3か月くらいは、英文法と単語と発音をがんばって、英会話のスタートラインに立つのが目標です。

ここをしっかりやったあと、会話する方向に広げていくのがよいんだろうと思います。

いまはキク中学英文法が終わりそうなとこなので、1周したら並行して単語と発音に取り組んでいきます。

じゅん

いまやってることが身に付いたら、始める前と3か月後とでは全く違う私になっているはず!(希望的観測)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

英語を話せるようになりたいと定期的に思って、勉強するも続かず…という日々を過ごしてきました。50代になって、これからの人生「やりたい」と思ったことはちゃんとやろうと思い立ち、英語をやり直している学習者です。私自身が実際に試したことや感じたことを自分の言葉で記録しています。

目次